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こんにちは!

今回は本【純粋異性批判】に学ぶ、女性とは何かを考えていきましょう。(なんで女はこんなにも感情的なんだ。。。)



純粋異性批判


中島義道
講談社
おすすめ度★★☆☆☆

この記事の目次
・女とは何かを考える
・女は騙されたがる
・理性的であるとは?
・本当にホモサピエンスなの?
・まとめ



純粋異性批判 女は理性を有するのか?




女とは何かを考える


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本書の目標は、「女とは何か?」という問いを特殊哲学的なタームである「理性」という名のメスで解剖すること、言いかえれば、女という不可解な存在者の解剖を通して「理性とは何か?」を解明することである location 50



この本は何も、男女差別、男尊女卑をしている本ではありません。カントの哲学として女性というものを、理性によって解剖しようという試みの本です。


そもそもカントの時代には男性のことしか考えられていませんでした。理性と言えば男性。女性のことなんて全く考えていなかったのです。


読んでいるときには気づかなかったのですが、アマゾンの内容紹介によると、どうやらこの本はカントの入門書らしいです。
カントといえば哲学者ですが、アドラーについての入門書も読みました。それは最近はやりの「嫌われる勇気」ですね。そちらの書評も書いてありますので、ぜひ。



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女は騙されたがる


女性は本質よりも雰囲気の良さで判断します。体内のおく深くに騙されたいという欲求さえあります。ナチスにすら騙されて喜んでいたのです。


ナチスドイツが力をつけていく中、女性は何を考えていたのでしょうか??

女性たちはヒトラーを崇め、演説に涙し、ヒトラーに触れたいと思っていたのです。当時の女性達はヒトラーによって着々と戦争に向かっていることに気付いていませんでした。ヒトラーを崇め、憧れていたのです。

男性たちは知っていました。戦争に向かっていることを。

民族のため、戦争に乗じて社会権力を得るため、身を守るため、などロジックに基づいて行動していました。演説に心を動かされたとしてもそれだけで命を懸けて戦おうとは思わず、何か理由を見つけていました。


しかし女性たちは、戦争に向かっていることとヒトラーの躍進を結び付けて考えることができないのです。




女性は浮気されていても、男がそれを隠し通せるなら別に構わないって言いますよね。心の奥底で完璧に騙されるならそれはそれでよしとしているのです。


上っ面さえしっかりしていれば他は構わないという考え方は、裏では悪口を言いまくっている女性の人間関係にも見られるような気がします。


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理性的であるとは?


人間が理性的であるとは、絶対に誤りに陥らないということではなくて、誤りを指摘されれば「わかる」ということ、自分の誤りを受け入れることができるということである。 location 751



感情的な人にいくら理屈を言っても理解することはありません。理屈を言っている人に感情論をぶつけても何も進展はありません。
男女のケンカの典型ですね。

理屈VS感情

この戦いはまさに異種格闘技。ルール無用の水掛け論だということに気付いたほうが勝ちです。



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本当にホモサピエンスなの?


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どんなにインテリ女でも、妻となり母となった瞬間に、いや男を愛した瞬間に、どう考えても男と同じホモサピエンスとは信じられない思考様式、行為様式を取る。霊長類とすら思えず、単細胞生物ではないかと思われるほど単純で、甲殻類ではないかと思われるほど硬く、猛禽類ではないかと思われるほど恐ろしい。 location 813



僕は結婚したことも、妻を持ったことも、子供を持ったこともないのでわからないですが、女は結婚してからと、子供を産んでからでは人が180°変わるという話ぐらいは聞いたことあります。


しかし、この著者。男尊女卑ではないと本の冒頭で豪語していますが、なにか女性にとびっきりの悪い思い出でもあるのかというぐらいの差別っぷりの文章だと思いませんか?笑


甲殻類、猛禽類とおなじって・・・・笑






まとめ


女に哲学者がいないこと、女が理性を拒否していることは、女が賢いからなのだ。女がいなければ、とっくの昔に人類は滅んでいたであろう。だから、男は徹底的に非理性的な女に、心の底から感謝すべきなのである。 location 2496



哲学を追い求める男は完璧はありません。男は完璧でないからて哲学的になり、哲学にはまり、哲学を追い求めます。

結局最終的には女性は素晴らしい!!

と無理やりまとめている印象でした笑。

しかし、共感してはいけないとわかりながらも、まったく理解できないわけではない内容です。さらに、極端な物言いですので、読んでいて気分爽快。


読みものとしてどうぞ!





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