FC2ブログ




こんにちは。

まず最初に謝らなければならないことがあります。ウソをついてしまいました・・・。



年間100冊は盛っています、ごめんなさい(笑)
2015年は77冊でした。まあ本は読んでいるのでお許しください!


さて、そんな本好きな僕が、大きな影響を受けた本や大好きな本をジャンル問わず選びました。10冊に抑えるのが大変でしたが、楽しかったです。
そのうち、ジャンルを絞ったおすすめも書こうと思っています。

一応、本と僕との関わりとして影響・衝撃・印象の3部門で分類してみました。すべて大好きな本ですが、あえて順位をつけるのならばそのまま上にあるほど順位が高く、下にあるほど順位が低いです。つまり1位は深夜特急ですね。不動の1位です。ここはゆずれません。

以下がおすすめの10冊!
b40e478291bafb40fb1da15ffc3e7f1d_s.jpg




最も影響を受けた2冊


・深夜特急
・レバレッジリーディング

最も衝撃的だった5冊


・アンネの日記
・マーケット感覚をみにつけよう
・ドラゴン桜
・ガリバー旅行記
・夜と霧

最も印象的だった3冊


・世界は一つの教室
・アルジャーノンに花束を
・わたしを離さないで


おまけ(どうしても紹介したかった1冊)


・完全教祖マニュアル

友達追加でプレゼントがもらえる!

LINEat

世界を旅する会社員!
ブロガー、YouTuber、投資家、
サーバーエンジニアとして活躍中!
友達追加してプレゼントをGET!
無料相談も受付中!
LINE@で何を配信してるの??


スポンサーリンク



最も影響を受けた2冊


・深夜特急
・レバレッジリーディング


深夜特急




深夜特急。この本の持つパワーは本当にすごい。この本は大学に入ったぐらいの時期で読みました。本を読むこともまともにしてこなければ、国語の成績も低く一番の苦手な科目でした。

そんな僕が文章でこんなにも心を揺さぶられたのは、もしかしたらこれが最初で最後かもしれません。とにかく大好きな本。内容としてはノンフィクション旅行記です。

インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスだけで旅をします。まず内容も面白い。これはもちろんのことですが、何気ない文章もきれいで美しいのです。

著者の沢木耕太郎さんには、まるで五線紙に音符を並べるかのように、丁寧に言葉を紡いでいきます。途中で出会う人や町、そこで湧き上がる感情。

どの描写も美しく本当に面白い作品です。僕もそうですし、今でもこの本を読んで旅行に出てしまう人が後を絶えないとか・・・。


深夜特急 書評




レバレッジリーディング




レバレッジリーディング。ざっくりいうと「本の読み方の本」。著者はビジネス書の多読をススメているので、かなり好みが分かれると思います。

「読書は最大の自己投資」「ビジネス書の多読のすすめ」といった普通の本好きというよりも少し読書に対する意識が高い人のための本です。

このブログ自体、読んだ本のアウトプットするために始めたものなので、僕には大きな影響を与えましたのでここにランクイン。


レバレッジリーディング 書評





最も衝撃的だった5冊


・アンネの日記
・マーケット感覚をみにつけよう
・ドラゴン桜
・ガリバー旅行記
・夜と霧



アンネの日記




アンネの日記。もしかしたら2位にランクインするのはこの本かもしれません。とにかく衝撃的でした。知っているとは思いますが、アンネとはナチスドイツを避けるために隠れ家で生活をしていた女の子のことです。

この本はそこでの生活が記されています。何よりも衝撃的だったのはアンネが普通の女の子だということ。ものすごい過酷な状況の中で一人の少女が生きている。

アンネは恐怖と絶望を感じながらも、勉強をしたり、本を読んだり、時には恋をしたりもするのです。それがとにかく衝撃でした。絶対に増訂版、完全版の購入をお勧めします。


アンネの日記 書評





マーケット感覚を身につけよう




マーケット感覚を身につけよう。トップブロガーちきりんさんの本。正直僕はちきりんさんを知りませんでした。そしてなぜか僕よりも先に母が知っていました。いまだに謎・・・。

いつも母がこの人のブログが面白い、この人の本が面白そうと言っていたので、早速購入。めちゃくちゃ面白かったです。

最近よくテレビに出ているお笑い芸人のセクシーチョコレートのREINAさんってご存知ですか?この本を参考に僕が予想すると、彼女はとても優れたマーケット感覚を持っていると思うのです。

このREINAって人はハーバード大卒でクリントン財団やロイター通信に勤めていたという経歴を持っていて、今は会社役員と並行して芸人もやっているという人。

経歴だけで少し圧倒されてしまいます・・・。しかし、このコンビのネタを見たのですが、びっっっっクリするほど面白くないんですよ。でも、現在はテレビに引っ張りだこ。

自分をギャップのある環境に入れることで価値を高めているという、マーケット感覚が人気の秘密だと思うのです。そんなマーケット感覚について、もっと深く、もっと刺激的なことを教えてくれる本です。


マーケット感覚を身につけよう 書評





ドラゴン桜




ドラゴン桜。意外かと思われるかもしれませんが、いたってまじめに選んでいます。あらすじとしては東大合格請負マンガ。分かりやすくて面白い先生達のもと、受験を通して多くを学び、成長していく学生が印象的。

中でも担任の桜木先生は的確で力強い言葉を投げかけてくれます。考えるとは何か、生きるとは何か。受験のテクニックも書いてありますが、それ以外の面が充実していて本当に面白い作品です。





ガリバー旅行記




ガリバー旅行記。ガリバー旅行記は全部で三章立て。一章は小人の国、二章は巨人の国。三章は誇り高い馬の国。この三章に関しては聞きなじみがないと思います。

この誇り高い馬というのは理想の国を築いています。憎しみの感情に負けません。強く、たくましく、そして美しい。そんな種族に出会ってガリバーは劣等感を抱くようになります。

この劣等感の描写が本当に面白いです。なんでこの第三章が有名でないのかが不思議なくらい。一番面白いのはこの第三章です。ちなみにkindle版は無料。



ガリバー旅行記 書評





夜と霧




夜と霧。第二次世界大戦のナチスドイツのホロコースト、強制収容所を心理学的に分析した作品。特筆すべきはこの筆者自身が強制収用を体験した本人であるということです。

収容されていた人々が生きるためにどうしていたのか、逆に収容していた看守達はどんな人たちだったのかがつづられています。印象的だった言葉は

「あの場所からいい人は帰ってこなかった」

という言葉。被収容者はおおむね、生存競争のなかで良心を失い、暴力も仲間から物を盗むことも平気になってしいました。そういう者だけが命をつなぐことができたのです。

夜と霧 書評





最も印象的だった3冊


・世界はひとつの教室
・わたしを離さないで
・アルジャーノンに花束を



世界はひとつの教室




世界はひとつの教室。僕は大学で情報と教育を専攻しています。この本は無料の映像教材をインターネット上に公開した男の話。カーンアカデミーというサービスを運営している人の話です。

今ではMOOCなどのサービスで、世界最高峰の教育も無料で受けることができるようになっています。これからの教育の在り方はどんどん形を変え進化していくでしょう。

日本はいつもアメリカの真似なので、発展は遅れそうな気もしますが・・・。e-Learningのすばらしさ、教育の理念や彼の熱い気持ちが読み取れる素晴らしい本です。



世界はひとつの教室 書評





わたしを離さないで




わたしを離さないで。あらすじを簡潔に述べると、生まれた時から臓器提供をする運命を決定された子供たちの話です。その子供たちが感じていく不安、疑問、葛藤を描いていきます。

ストーリは起伏はあるものの、ものすごい展開があるわけではありません。ですがその中でも少年、少女たちの不安や葛藤を描き、そこにドラマが生まれます。2016年1月にはテレビドラマとしても放送されていました。少し暗い舞台設定ですが、読みごたえのある面白い作品です。



わたしを離さないで 書評





アルジャーノンに花束を




アルジャーノンに花束を。

32歳で幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイは、ある日、ネズミのアルジャーノンと同じ画期的な脳外科手術を受ければ頭がよくなると告げられる。手術を受けたチャーリイは、超天才に変貌していくが……

アマゾンより引用
というあらすじ。知能が低いが故の苦悩、その後の手術によって得た高い知能がゆえの苦悩。そして、対照的に描かれるネズミのアルジャーノン。

今までさげすまれていたのに、その相手達が大したことがないと悟ると、チャーリイも次第に彼らを蔑むようになっていく。知能とは何かを考えさせられる作品。文量もしっかりと読み応えのある本です。


アルジャーノンに花束を 書評






おまけ(どうしても紹介したかった1冊)


・完全教祖マニュアル



完全教祖マニュアル




完全教祖マニュアル。タイトルがかなり怪しい感じはしますが、内容としては教祖目線で宗教を分析するという本です。宗教は人々をハッピーにするもの。教祖と信者がいて成り立ちます。もちろんお互いがハッピーになる関係。

宗教の信者は世の中に対して何かしらの不満がある人たちです。現在の価値観に合わず、ハッピーでない人たちが宗教に救いを求めます。そういった視点で宗教を考えるきっかけになると思います。

とてもおもしろく、勉強になる本なのでここで紹介しました。(kindle版はありません)



完全教祖マニュアル 書評





ぜひ気になった本があればご購入を検討してみてくださいね。


▼ミルさんのSNS
Twitter:ついったー
LINE:らいん
YouTube:ゆーちゅーぶ

スポンサーリンク

シェアする




プロフィール

友だち追加

1993年生まれのIT会社員。サーバーエンジニアとして活躍中。
趣味は読書と海外一人旅。
ブログの内容は主に書評と旅行記です。教育系や経済系の話題などについても書いています。

・プロフィールの詳細はこちら
・運営方針についてはこちら
・お問い合わせはツイッターのDMで。


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサーリンク
純広告
自己紹介

ミル

Author:ミル
友だち追加

ブログの内容は主に書評と旅行記です。

その他にも教育、IT、ゼルダの伝説などについて書いています。


1993年生まれのIT会社員。

サーバーエンジニアとして活躍中。

趣味は読書と海外一人旅。

・プロフィールの詳細はこちら

・運営方針についてはこちら

・お問い合わせはツイッターのDMから!



こちらアシスタントのミリナちゃん。

身長わずか12cm。

マイブームは謎かけ!

・ミリナちゃんの自己紹介はこちら

・デザイナーさんはこちら

フォローする

友達追加でプレゼントがもらえる! LINEat
書籍関連




月別アーカイブ
旅に行く!
今日のツイート

スポンサーリンク
YouTubeでも絶賛活躍中!