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もてなし、洋梨、僕金なし。こんにちは!ミルです。

さて、今回は【世界を動かすプレゼン力】に学ぶ、プレゼンの極意をお伝えします。

東京オリンピック2020年を勝ち取ったプレゼン請負人。先輩の卒論発表の時に感じた、けだるさを僕は感じさせたくないなと思って、こういったプレゼンの本を買いました。プレゼンは大学生のうちにうまくなっておきたいものですよね。



世界を動かすプレゼン力


ニック・バーリー
NHK出版 2014-02-25
おすすめ度★★★★☆

この記事の目次
・低姿勢を貫こう!!
・3が持つ魔力
・魔法の言葉
・綿密な計算。綿密な分析。
・見た目のインパクト!!
・まとめ


世界を動かすプレゼン力





低姿勢を貫こう!!


オーディエンスに対して自然にへりくだることが大切だ、とありました。決して不自然にではなく、丁寧に自然に低姿勢にオーディエンスに対して接しなければ、聴衆の気持ちをつかむことは確かに難しい気がする。


そういえば、脳科学者の茂木健一郎さんは講演のときに「ここにいる人たちは優秀だから」と前置きをしてたりしますね。ただ、アピールポイントも伝えます。そういったセールスポイントは事実として伝えましょう。傲慢にならず事実を伝えるようにするのです。





3が持つ魔力


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パワーオブスリー

「世の中の男には3種類あります」など、言われると興味を惹かれますよね。とにかく3という数字が持つ力は強いのです。プレゼンの中に3を取り入れると全体的にもまとまるし、聴衆を惹きつけることができます。


また、

想像してみてください

という言葉にも魔力が宿っています。想像を促すことによって、聴覚だけでなく視覚的にも訴えかけることができます。

目を閉じさせ、イメージをどんどんふくらまさせてあげる。目を閉じることで逆に視覚に訴えることができるのということですね。

今回のこの本は、NHKの白熱教室シリーズの特別編で、プレゼンの講師「ニック・バーリー」として紹介されていました。僕はこのNHKの白熱教室で紹介さた講師の本をよく読むのですが、どれも面白いのでお勧めです。


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興味があればどうぞ。これらは全部おすすめです。

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綿密な計算。綿密な分析。


時間を綿密に計算する。時間を考え計算する。

人間の集中力が続くのは5分と言われています。つまり5分に一回は新しい刺激を与え続けるようにしなければなりません。これはe-Learningでの工夫としても5分に一回は新たな刺激を導入します。


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話すスピードに関しては、普段の2/3のスピードで話すとよい、とありました。目安としては英語では一分に120語程度。日本語だとどれくらいかは自分で測ってみてください。。。


また、話す言葉は短くてインパクトのある言葉を選びます。テンション、ボリューム、スピードに緩急をつけて飽きさせない工夫が大切。これらが一番のポイントじゃないかな?飽きさせないことがプレゼンの一番のポイントだと思います。テンポ、緩急、刺激をどんどん加える事。


また、徹底的にオーディエンスを分析しましょう。

オーディエンスに向けてプレゼンの仕方をカスタマイズし、相手の気を引くもの、相手にわかりやすく伝える工夫を準備する必要があります。オーディエンスを知っていると知っていないだったら、知っている方がいいに決まっていますよね。


「もっと知りたい」を引き出す工夫??

スピーチを疑問形で始めるというテクニックがあります。



このマークには人間は注意を惹かれてしまう特性があります。これを利用しない手はありません。このテクニックを使えばどんどんスピーチに引き込めます。もっと知りたい!という衝動を掻き立てるように工夫しましょう。


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見た目のインパクト!!


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ビジュアルを有効に使いましょう。たった一枚の画像がプレゼンを決める事もありえます!

視線の移動も促せば、新たな刺激にもなる。あっち見ろ、こっち見ろと視線の動きを促すのは飽きさせない工夫ですね。教育現場で思ったことは、いい先生はこれをよく知っていますよね。教科書や黒板の視線の行き来を支配して、授業をコントロールできることを理解している先生は面白い授業を行いますね。


最後に日本人の足りてない2大特性。

・英語力
・売り込む積極性



外国人からみるとはっきりと日本人の特性が見えたのだろうと思います。英語も積極性があればなんとかなる。一番の欠点は売り込む積極性とありました。国民性を変える必要はないけど、プレゼンをするときぐらいは性格を変える必要があるんだなと思いました。





まとめ


華やかな世界のプレゼンですが、大きな大会の招致も、小さなテクニックの積み重ねなんだなと感じました。

話すスピードや、スライドの注意点、数字のテクニックなど細かいことですがそれらを効果的に組みわせることで聴衆を惹きつけ心を揺さぶることができるのです。


さっそくビジネスでも卒論発表でもここで学んだ知識を実践していきましょう。


ではまた!




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