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プレゼン、改善、僕偽善。こんにちは!ミルです。

さて、今回は本【スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン】に学ぶ、ジョブズ流プレゼンの極意です!

本当にこの人たちは伝える気があるのか?

学部2年のときに見た卒論発表で驚愕しました。僕は絶対こうなりたくないなと思ったのでプレゼンの勉強のためこの本を購入しました。



スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン


カーマイン・ガロ
日経BP社 2010-07-15
おすすめ度★★★★★

この記事の目次
・そもそもプレゼンとは
・スライドづくりの落とし穴
・誰でも練習すればできる
・数字をドレスアップ
・まとめ



スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン





そもそもプレゼンとは


プレゼントは何のためにあるのでしょうか。本書で述べられていたのは以下の2点。

・聞き手の疑問に答える
・目的意識を持つ

この2つを絶対に見失ってはいけないとありました。自己満足のプレゼンなんて誰も聞きたくはありません。そんなこと当たり前なのに、なぜだかプレゼンターは自分のことでいっぱいいっぱい。

聞き手を忘れないためには具体的なテクニックを頭に詰め込んでおきましょう!


計画はアナログでする

確かにデジタルの良さもあるけど、話の流れを大まかにまとめることについてはアナログだとなぜかしっくりきます。文章術としてもまずは紙にコンテを書いて起承転結を考えるとありました。何か構想を練るときは現状では紙で行なうほうがいいですね。


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スライドづくりの落とし穴


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さて、スライドをつくるときに心がけていることはありますか?

よくあるテクニックとしては、言葉で説明するためにスライドに文字を入れすぎない、というものがあると思いますが、これは大きな大きな大間違い。

これ自体は間違ってはいませんが、

「文字を入れすぎない→箇条書き」

となってしまったら、退屈なプレゼンのできあがりです。スライドの箇条書きはありきたりすぎて、聴衆の目を奪うことはありません。視覚に印象に残ることをどんどん入れ込みましょう。

スライドの余白も効果的に使いましょう。パンパンに詰め込むのではなく、見た目の美しさを考えるのがジョブズ流です。

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誰でも練習すればできる


なにかを完璧に習得するには1万時間かかると言われています。スポーツも文科系のものも。

それはつまり、1日3時間、週20時間を10年です。

そうとうの練習が必要なことがわかりますね。実際にジョブズも相当の練習をしていると書いてありました。何も最初からプレゼンの天才ではないこと、たくさんの時間を練習に費やしていて安心しましたよね笑。


あれを目指すなら、かなりの練習が必要だけど、逆に言えば練習すればたどり着ける領域だということです。



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数字をドレスアップ


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数字をドレスアップする。例えばこんな例があります。

「ipodは185グラム」「ポケットに入る」この2つの要素があればこんな言葉にドレスアップできます

「1000曲をポケットに」
 
これは確かにスティーブジョブズがよくいっている気がしますね。数字を着飾ればと生き生きとした数字となり、それを実感しやすくすることができますね。

数字を見せて印象付けるのか、数字を言葉で聞かせて印象付けるのか。五感にも人それぞれ響きやすいものが異なります。人それぞれどの感覚器官が一番印象に残りやすいかは違うので、それぞれから攻めることも大切です!!


すこしでも「えー」とか「あのー」を言ったらうんざりしてしまう人もいます。少しでもメモを見たらがっかりしてしまう人もいます。

要は徹底的に練習が必要だということなんです。ジョブズもプレゼンのためにかなりの時間を割いていたそうです。





まとめ


どんなに使えそうなテクニックを知ったところで、心を動かすプレゼンをつくることはできません。

練習あるのみです。

もし時間があまりないという人でも、スライドの作り方はすぐに実践できる超便利なテクニックですよね。

プレゼンをするという行為に頭がいっぱいになってしまっていたそこのあなた。まずは聴衆のことを考えてください。誰のためにプレゼンをするのか、既存のプレゼンフォーマットは一度忘れましょう。一度聴衆の気持になって、どんなプレゼンを聞きたいかを考えてみましょう。そうすれば自然といいプレゼンはできあがるはずです!


ではまた!




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